動画配信サービス比較

映画、ドラマ、アニメは定額で見放題の時代へ!

「ビデオを見たい」と思いたち、レンタルビデオショップに出向いて、DVD、ブルーディスクを借りていたことが既に「過去」になりつつありますが、高速インターネット通信の普及に伴って各種動画コンテンツのネット配信サービスが出現したことで、私たちは今や家に居ながらにして映画でもドラマでもアニメでも、いつでも好きな時に好きなコンテンツを鑑賞することが可能になりました。当初は作品毎に料金を支払って視聴するタイプの「レンタル」動画配信サービスが主体でしたが、最近になって、月額の固定料金を支払えば、あとは追加料金無しで、何千、何万ものコンテンツをいくらでも見ることができる、「定額見放題」サービスが色々と登場してきました。

一口に「定額見放題」を謳っていても、各サービスにはそれぞれ特徴があります。ここでは、それらのサービスの中から代表的なものをチョイスし、どのサービスが一番自分に合っているのかを判断するために、各サービスの特長、見放題で見られる作品数、月額料金、無料お試し期間を比較して、詳しく紹介していきたいと思います。

なお、どのサービスも「無料お試し期間」を設けているので、まずは実際にお試し入会をしてみて、自分に合うサービスを探してみると良いでしょう。

ワイズ・チョイスがおすすめする動画配信サービス

TSUTAYA TV

  見放題に加え定額で新作も観られる!? 

大手ビデオレンタルで有名なツタヤを傘下に置くCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)グループが運営する動画配信サービス。当初は個別レンタル中心でしたが、2015年9月にリニューアル後は、月額定額の「動画見放題プラン」に加入すれば対象作品が見放題のほか、新作を2本分観られる配信ポイントももらえます。

料金体系 動画見放題:月額933円(税抜)
定額レンタル:月額933円~5,423円(税抜)[4本~24本]
動画本数 32,000タイトル以上(見放題は約10,000タイトル)
無料期間 30日間

TSUTAYA TV 公式サイトへ

U-NEXT

 有名な見放題作品が多く、新作配信開始が早い!

USENがNET配信サービスの黎明期に立ち上げたGYAOを改名し、同社から分離独立した株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス。130,000本のコンテンツを誇り、映像以外に電子書籍も楽しめるのが魅力です。見放題会員になると毎月新作、電子書籍2本のポイントが付与されます。

料金体系 月額料金:1,990円(税抜)
毎月1,200ポイント(2本分)付与
動画本数 80,000本(見放題作品)、50,000本(レンタル作品)
無料期間 31日間 + 600ポイントプレゼント

U-NEXT 公式サイトへ

Hulu

 定額見放題の老舗。日本のコンテンツも充実! 

アメリカ発の定額制オンライン動画配信サービスのパイオニア的なサービス。安定的な知名度も手伝って、2011年に国内のサービスが始まって以来、現在に至るまで高い人気を維持しています。元々海外のコンテンツが強かったのですが、最近は日本のコンテンツも充実してきました。英語のコンテンツは日本語字幕の他に基本的に英語字幕も提供されるため、語学学習にも威力を発揮します。

料金体系 月額料金:933円(税抜)
動画本数 50,000本以上
無料期間 2週間

Hulu 公式サイトへ

dTV

月額最安値で12万本以上が見放題。コスパ最高!

もともとdocomo会員向けにNTTドコモが提供する定額制の動画配信サービスでしたが、キャリアフリー化により誰でも利用できるようになりました。月額500円で120,000本の作品を見放題で楽しめ、コストパフォーマンスを考えると既存作品の見放題サービスとしてはナンバー1と言えるでしょう。後発の他サービスが次々と出てくる中で、トップクラスの人気を維持しています。

料金体系 月額料金:500円(税抜)
(一部新作は別料金)
動画本数 120,000本以上
無料期間 31日間

dTV 公式サイトへ

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